高野接骨院スタッフブログ

2015.9.2|お皿の下の骨が痛いけど・・・(オスグット・シュラッター病)

こんにちは、柔道整復師の二川です。今回はオスグットについてお話したいと思います。   オスグットは10歳代前半の脛骨粗面部(お皿の下辺り)に痛みと腫れが出てきます。 スポーツ活動をしている子供に多いです。症状が進行すると脛骨粗面部が膨隆してきます。   なぜオスグットになるのか? 成長期に膝を曲げ伸ばし筋肉が脛骨粗面部を繰り返し引っ張ることで起こると言われています。   オスグット言われたら! 運動を制限、休止します。運動後は必ずアイシング(15~20分)や 大腿四頭筋(太ももの前面)のストレッチも効果がありますので忘れずに行いましょう。また、オスグットのサポ-タ-やテ-ピングも有効です。   最後に! オスグットは再発を繰り返すことがありますが、骨化を完了する頃には症状は消失します。 人によっては脛骨粗面部が膨隆したまま治癒するものもありますが、正座等で痛みを感じることがありますので適切な処置が必要です。    

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